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【スーパーフード】『生姜』で”冷え”を撃退!

      2017/11/23


寒い季節になると食べたくなるのが、身体を温める食べ物ですよね。
その中でも、『生姜』は特に欠かせません。

最近、夏と冬が長くなっている気がします。
夏は冷房、冬は冷気で身体が冷えがちです。冷えた身体を身体の中から温めてくれるのが『生姜』

その『生姜』についてまとめてみました。

生姜とは?

日本では、3世紀ごろ中国から伝わり、江戸時代ごろから一般的な食用として広まりました。中国では紀元前500年頃にはすでに薬用として使われていました。日本においても、医療用の漢方薬の約7割に生姜が使われています。

 

生姜の種類

生姜にはいろんな種類のものがあり、どの生姜でも効能には違いはありません。

現在、世界各地で香辛野菜や民間薬として広く用いられる生姜の原産地はインドからマレー半島にかけてのアジア南部と考えられています。

日本でも全国各地で栽培されており、生産量最大は高知県、葉ショウガの生産量は静岡県が最大だそうです。

一般的に食されている生姜は、地下に伸びる根茎であり、地上には葉や花しか出ない。花は秋に咲くが、日本で開花することは稀です。
そして、日本では主に薬味や香辛料として食用されています。

 

調理法


調理法としては根茎をすりおろしたり、刻んで千切りにしたりして、そのまま豆腐やうどんなどの薬味に使ったり、煮魚や肉などの臭い消しに使われる。臭い消しに使っても、そのままお皿によそって食すこともあります。

紅生姜は赤じそを入れた梅酢にショウガを漬け込んだもので、牛丼・たこ焼き・焼きそば・長浜ラーメンなどの具としておなじみである。弁当の端っこの方に添えてでてきます。
生姜湯として、体を温めるため飲まれたりもしてます。

 

生姜に含まれる成分の効果!


昔から漢方薬や健康食品に広く使われていますので健康によい効果があるのは、知られております。
 

冷え症改善の効果


 生姜を加熱すると、ジンゲロールの一部が熱を発生する働きをもつショウガオールという成分に変わります。そのため、生姜には、体を温め冷え性の改善に効果・効能があります。生姜の保温効果は3~4時間ほど保つといわれています。

 

胃の健康効果


 生姜は胃腸の内壁の血行を良くし、胃腸の働きを活発にして食べ物の消化や吸収を高める働きがあります。また、生姜にはジンジベインというたんぱく質を分解してくれる酵素も含まれており、胃腸の負担を軽くしてくれる働きもあります。

 さらに、生姜には胃の潰瘍を抑えたり、ヘリコバクターやピロリ菌を殺菌する効果があります。胃の弱い方には、生姜を食した方がいいと思います。
 

免疫力の向上の効果


 生姜の成分ジンゲロールが含まれており、生の生姜に多く含まれている辛味成分のひとつです。 ジンゲロールは、殺菌作用や免疫細胞を活性化させたり、胆汁の分泌を促したり、抗炎症作用や冷えを改善や吐き気や頭痛を抑えたり、老化を防ぐなど様々な効果を持っています。

 また、この成分は酸化しやすいので、空気に触れろと約3分後には減少してしまいます。 よって、ジンゲロールを多く摂取したい時には、生姜に熱を加えず、食べる直前にすり下ろすことで、より多くのジンゲロールを摂取することができます。この成分は、ショウガオールに比べ、免疫力の向上が非常に高いので、病気の予防をしたい方は、生で摂取するようにしてください。

 

生姜を手軽に取り入れられる方法

生姜を食事に取り入れる事もできますが、もっと手軽に取り入れられる方法が
温効生姜


『温効生姜』は、自然由来の食品成分で作られています。

夏は冷房、冬は冷気で意外と冷え切っている身体。
身体の中から温めてくれる『温効生姜』は”冷え”には良いですね。
これに当てはまる方は一度試されても良いかもしれませんよ?。


飲み方は色々あるので、飽きることもなさそうですね。
 

温効生姜

温効生姜は「必要なもの以外は使わない」というポリシーのもと、それ以外の原料は極力排除。
厳選したものだからこそ、少量でも十分に温まるのです。
さらに保存料なども一切添加せず、1杯あたりわずか2.3kcalと、糖尿病などカロリー制限のある方も安心してお召し上がりいただけます。

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